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イベント・祭りアーカイブ

神田祭

江戸総鎮守として親しまれる神田明神では、日本三大祭の一つとされる「神田祭」が2年に一度行われる。6月に日枝神社で行われる山王まつりとともに江戸の二大祭礼で、現在このふたつの祭りは隔年で交互に行われ、山王まつりが行われる年は、神田祭は陰祭となって規模を縮小して斎行される。本祭りの年(西暦奇数年)は、神田囃子を先頭に3基の飾り神輿を中心とした行列が、神田から日本橋にかけての氏子各町を渡御し、翌日は氏子町会からの神輿約100基が町内を練り歩いた後、連合渡御し、神田明神の境内に宮入りする。その華やかな様子は“江戸の華”の例え通り観衆を魅了する。

前回の情報

神田祭

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日本三大祭りの一つで、“江戸の華”と称される「神田祭」が開催されます。1日目の夕刻、神職たちが白装束姿で臨む厳かな神事「鳳輦(ほうれん)・神輿遷座祭」に始まり、3日目の神幸祭では、神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原を神輿が華やかに巡行します。神輿宮入も見どころの一つで、氏子町会神輿約200基が、熱気と興奮に包まれるなか、決められた時刻に神社へ練り込み宮入りします。表千家家元による献茶式や、明神能・幽玄の花(金剛流薪能)など、最終日の例大祭までさまざまな行事が繰り広げられます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

開催日時
2017年5月11日〜17日
【11日】鳳輦・神輿遷座祭  【12日】氏子町会神輿神霊入れ  【13日】神幸祭、神輿宮入  【14日】神輿宮入  【15日】明神能・幽玄の花(金剛流薪能)  【16日】献茶式  【17日】例大祭、創作神楽奉納

開催場所
東京都 神田神社(神田明神)

イベント料金
明神能・幽玄の花(金剛流薪能)/当日券3500円(最後尾B席23列目) ※若干数

主催
神田明神薪能実行委員会、青山イチーズ

お問い合わせ
青山イチーズ 03-3401-2247


開催場所

神田神社(神田明神)

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「大己貴命」「少彦名命」「平将門命」の三柱の神様を祭神とし、家庭円満、縁結び、商売繁昌、厄除けなどにご利益がある。境内には、日本最大規模の石造りの大国様が鎮座する。日本三大祭のひとつとされる「神田祭」が有名。

所在地
東京都千代田区外神田2-16-2

開門時間
境内自由(24時間) ※祈祷時間(1月1日〜3日/8:00〜18:00、4日〜6日/7:00〜19:00、7日〜31日/9:00〜17:00、お守り授与時間も同じ) ※都合により時間が変更となる場合があります。

お休み
無休

料金
無料 ※祈祷料/個人7000円〜、会社参拝3万円〜

お問い合わせ
神田神社(神田明神)
Mail: pub-info@kandamyoujin.or.jp

アクセス
JR中央本線「御茶ノ水駅」もしくはJR山手線「秋葉原駅」から徒歩5分

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