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イベント・祭りアーカイブ

竿燈まつり

豊作祈願と古くから伝わるねぶり流し(不浄を祓い悪霊から身を守る)行事が結びついた禊ぎの行事で、毎年8月初旬に行われる。秋田藩久保田城下の町民たちによって受け継がれ明治14年(1881年)「竿燈」と名付けられた。勇壮なお囃子の音と掛け声とともに、1本約50キロの竿燈を額、肩、腰へと軽々と移し変えていくさまは、観衆の心を幻想と感動の世界へと引き込む。国指定の重要無形民俗文化財。

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秋田竿燈まつり

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米どころ秋田の夏の風物詩「秋田竿燈まつり」は、真夏の病魔や邪気を払う七夕行事の「ねぶり流し」を起源とする東北を代表する夏祭りです。米俵をかたどった提灯を下げ、稲穂に見立てた重さ50kgもの竿燈(大若)を、手のひら、額、肩、腰で支え、軽々と差し上げる技は観衆を魅了します。大通りに約280本もの竿燈が連なって揺れる様子は、天の川が降り注いだような一大絵巻を展開します。直径6mの円の中で技を競いあう昼竿燈(妙技会)では、夜の祭りとは違った緊張感のある雰囲気の中、技自慢の差し手たちによる名勝負が繰り広げられます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

開催日時
2018年8月3日〜6日
夜本番(竿燈大通り)/3日〜6日18:50〜20:50  昼竿燈(妙技会・エリアなかいちにぎわい広場)/4日〜5日9:00〜15:40、6日9:20〜15:00

開催場所
秋田市 竿燈大通り(夜本番)、エリアなかいちにぎわい広場(昼妙技会)

イベント料金
有料観覧席/1枡2万円、S席3000円、A席2500円、B席2100円

主催
秋田市竿燈まつり実行委員会

お問い合わせ
秋田市竿燈まつり実行委員会事務局 018-888-5602


開催場所