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松焚祭

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大崎八幡宮の「松焚祭」は、正月飾りや古神札を焼納する正月送りの神事で、全国でも有数の規模で行われます。この“御神火”を目指して、白鉢巻き、白さらしを巻き、口に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鉦、左手に提灯を持った参拝者約数千人が裸参りをすることでも有名です。宮城県内の「どんと祭」の原型として、平成17年1月に仙台市の無形民俗文化財に指定されています。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

開催日時
2018年1月14日
16:00〜

開催場所
仙台市 大崎八幡宮

主催
大崎八幡宮

お問い合わせ
大崎八幡宮 022-234-3606


開催場所

大崎八幡宮

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提供:大崎八幡宮

提供:大崎八幡宮

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伊達家第一の守護神社、仙台の総鎮守として慶長12年(1607年)に政宗公が造営した。黒漆塗りを基調に、豪華な金箔張り、胡粉彩色や飾金具が施された社殿は、桃山建築の様式を今に伝える現存する最古の権現造りで、国宝に指定されている。社殿前に建つ長床は、社殿とは対照的な素木造りの建物で、国の重要文化財に指定されている。境内には、5代仙台藩主の伊達吉村公が奉納した鳥居扁額などが残る。

所在地
宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1

開門時間
9:00〜17:00

料金
無料

お問い合わせ
大崎八幡宮
Tel: 022-234-3606 
Mail: oosaki@oosaki-hachiman.or.jp

アクセス
JR「仙台駅」から仙台市営バス約20分「大崎八幡宮前」〜徒歩5分、またはJR仙山線「東北福祉大前駅」から徒歩15分

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