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少林山達磨寺

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元禄年間に中国の渡来僧・心越禅師(しんえつぜんじ)が開山。方位の災いを除くという北斗星を神格化した「北辰鎮宅霊符尊(ほくしんちんたくれいふそん)」と「達磨大師」、「観音菩薩」を祀っている。祈願寺としても有名で、方位除けや厄除けを願って多くの参拝者が訪れる。境内には、ドイツの世界的建築家、ブルーノ・タウトが約2年間住んでいた「洗心亭」などがある。縁起だるまとして有名な「高崎のだるま」は、9代目住職が飢饉に苦しむ農民の救済に副業として張り子のだるま作りを教えたのが始まりである。毎年1月6日と7日の「少林山七草大祭だるま市」では、大勢の人出で大変賑わう。

所在地
群馬県高崎市鼻高町296

開門時間
9:00〜17:00

お休み
無休

料金
拝観無料

お問い合わせ
少林山達磨寺
Tel:027-322-8800 
Mail: daruma@daruma.or.jp

アクセス
JR「高崎駅」から車約10分もしくは少林山線の乗附・少林山コースのぐるりんバス約25分「少林山入口」すぐ、またはJR信越本線「群馬八幡駅」から徒歩20分

おすすめ情報


イベント・催し

少林山七草大祭だるま市

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少林山の七草大祭が、正月6日から夜通し行われます。7日の午前2時は本尊の北辰鎮宅霊符尊降臨の吉日であり、6日の前夜祭から縁日として多くの参拝者で賑わいます。本堂の霊符堂で、方位除けの御祈祷が厳修されるほか、境内には、だるま店などが並び、日本最大級のだるま市が行われます。このだるま市は、約200年前、天明の大飢饉で苦しむ農民を救済するため、9代目住職東嶽和尚が張り子のだるま作りを伝授し、300年以上前の開創当時から続く「七草大祭」の縁日で縁起物として売り出したのが始まりで、縁起だるまの発祥の寺として永く親しまれています。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

開催日時
2019年1月6日〜7日

開催場所
群馬県高崎市 少林山達磨寺

お問い合わせ
少林山達磨寺 027-322-8800

少林山 達磨お焚き上げ供養

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縁起だるま発祥の禅寺で有名な少林山達磨寺境内で、だるまお焚き上げ供養が行われます。1月6日と7日に立つ「七草大祭だるま市」の際に、一年間の役目を果たし、達磨寺に納められた数多くの古だるまが僧侶によって供養されます。昔から、このだるまを焚き上げる火にあたると一年を無病息災で過ごせるという言い伝えがあります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

開催日時
2019年1月15日
11:00〜

開催場所
群馬県高崎市 少林山達磨寺

お問い合わせ
少林山達磨寺 027-322-8800