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浅虫温泉

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東北地方でも交通の便に恵まれた浅虫温泉は、夏泊半島の付け根に位置する。平安時代の終わり頃、慈覚大師が奥州巡教の際、傷ついた鹿が湯浴みするのを見て発見したと伝わる。温泉で織布の麻を蒸していたため「麻蒸」と呼ばれ、その後「浅虫」になったという。温泉地として栄え始めたのは、明治24年(1891年)に旧国鉄東北本線が開通してからで、当時は駅が街の真ん中にある温泉は珍しく、人気を呼んだ。大小のホテルと旅館が15軒あり、宿選びの範囲も広い。

泉質−単純温泉/泉温−58.6度/効能−動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病

所在地
青森県青森市浅虫蛍谷70

お問い合わせ
一般社団法人青森観光コンベンション協会 浅虫支部
Tel:017-752-3250 

アクセス
JR「青森駅」から青い森鉄道「浅虫温泉駅」〜徒歩5分

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