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鉛温泉(花巻南温泉峡)

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花巻温泉郷のひとつで豊沢川上流の渓流沿いにある鉛温泉。作家、田宮虎彦が滞在してこの旅館を舞台にした小説「銀心中(しろがねしんじゅう)」を書いたことでも知られており、また宮沢賢治の童話「なめとこ山の熊」のなかにも「鉛の湯」との記述がある。岩窟から出てきた一匹の白猿が、カツラの根元から湧き出す泉で手足の傷を癒すのをきこりが見かけたことが温泉の始まりで、約600年前といわれている。昭和16年(1941年)建築のケヤキ造りの建物は風情たっぷりで湯治客も多い。

泉質−アルカリ性単純高温泉/泉温−45度/効能−慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、神経痛、胃腸病

所在地
岩手県花巻市鉛字中平

営業時間
7:00〜21:00

お休み
無休

お問い合わせ
鉛温泉 藤三旅館
Tel:0198-25-2311 

アクセス
JR東北本線「花巻駅」からバス約30分「鉛温泉」〜徒歩3分

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