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鎌先温泉

南蔵王の谷あいで静かに湧く鎌先温泉。発見されたのは正長元年(1428年)といわれ、現在も多くの湯治客が訪れる。「傷に鎌先」といわれ、切り傷に効果がある奥羽の薬湯としての評判はいまだ衰えない。湯気が立ち上がるのを見つけた農夫が持っていた鎌の先で突いてみると、突然湯が吹き出した、というのがその名の由来だ。近くには「弥治郎こけし村」があり、弥治郎系こけしのふるさととして知られている。

泉質−塩化物泉/泉温−約35度/効能−動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性便秘症、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、痛風

所在地
宮城県白石市福岡蔵本

お問い合わせ
白石市観光案内所
Tel:0224-26-2042 

アクセス
JR東北本線「白石駅」からバス約15分

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