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鳴子温泉

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提供:鳴子温泉郷観光協会

提供:鳴子温泉郷観光協会

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荒雄川の南側に広がる鳴子温泉は、鳴子温泉郷の中心で、近代的なホテルや大型旅館が建ち並ぶ賑やかな温泉街。承和4年(837年)に鳴子山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したことから、「鳴郷の湯」と名付けられたとする説がある。飯坂温泉、秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられ、伝統こけし、鳴子こけしの里としても名高い。鳴子火山の噴火口にできたカルデラ湖の潟沼は、日本有数の酸性湖で周囲に硫黄の匂いが漂う。

泉質−硫黄泉/泉温−90〜130度/効能−高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性便秘症、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病

所在地
宮城県大崎市鳴子温泉湯元

お問い合わせ
鳴子観光・旅館案内センター
Tel:0229-83-3441 

アクセス
JR陸羽東線「鳴子温泉駅」から徒歩1分

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