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かみのやま温泉

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蔵王連峰を望む山形盆地の南に位置し、江戸時代には宿場町として栄えた温泉地。昔は上の山形と呼ばれていたが、いつしか省略され上の山、上山となったという。別名「鶴脛の湯」と呼ばれ、長禄2年(1458年)肥前の国(現在の佐賀県)の月秀という僧が、沼地に湧く湯に一羽の鶴が脛を浸し、傷を癒して飛び去る姿を見かけたのがはじまりとされる。湯量は豊富で市内には7か所の共同浴場がある。再建した上山城、郷土の歌人「斎藤茂吉記念館」、点在する武家屋敷など、周辺に見どころはつきない。

泉質−塩化物泉(含石膏弱食塩泉)/泉温−61〜69度/効能−動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、月経障害

所在地
山形県上山市河崎1-1-10

お問い合わせ
上山市観光物産協会
Tel:023-672-0839 

アクセス
JR奥羽本線「かみのやま温泉駅」から徒歩5〜10分(高松、葉山、河崎地区はタクシー約5分)

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