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蔵王温泉

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蔵王連峰の北西(標高900m)に位置し、スキー場と樹氷で知られる蔵王温泉。白布温泉、高湯温泉とともに奥羽三高湯のひとつとされる名湯で、みちのくを代表する湯治場であった。西暦110年、景行天皇の代に日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたとの伝説が残る。その所以から多賀由温泉、高湯温泉、さらに蔵王温泉と名を変え現在に至る。強い酸性の豊富な湯量を持ち、名物の大露天風呂と3軒の共同浴場がある。

泉質−酸性、含鉄、硫黄、アルミニウム、硫酸塩、塩化物温泉(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)、(低張性酸性高温泉)/効能−きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、月経障害、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進

所在地
山形県山形市蔵王温泉

お問い合わせ
蔵王温泉観光協会案内所
Tel:023-694-9328 

アクセス
JR「山形駅」からバス約40分「蔵王温泉」下車

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