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白布温泉

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山形観光物産協会

山形観光物産協会

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西吾妻の北部、大樽川渓谷(標高900m)にあり、蔵王温泉、高湯温泉とともに奥州三高湯のひとつである白布温泉。正和1(1312)年、佐藤宗純という武士が吾妻山で修行中に発見したいで湯を、領主の許可を得て開湯したのが始まりといわれ、慶長9(1604)年にはこの地で鉄砲を作っていたという記録が残る。萱葺き屋根が今も残り、昔ながらの情緒溢れる温泉地。ここからロープウエイと登山リフトで上がれる人形石周辺では、春から秋にかけて高山植物が、冬には歯ブラシ型の樹氷が楽しめる。

泉質−硫黄泉/泉温−61.7度/効能−動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病、神経痛

所在地
山形県米沢市関

お問い合わせ
一般社団法人米沢観光物産協会
Tel:0238-21-6226 

アクセス
JR奥羽本線・山形新幹線「米沢駅」からバス約40分「白布温泉」下車

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