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赤湯温泉

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山形観光物産協会

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米沢盆地の北端に位置し、果樹の里として有名な南陽市にある赤湯温泉。その名の由来は諸説あるが寛治元年(1087年)、加茂治郎義綱が、草刈八幡のお告げにより湧き出す湯を発見、負傷した者を湯に入れるとたちまち傷が治り、その傷からの出血で湯が赤く染まった、というのが一般的。江戸時代には御殿湯として発展し、上杉藩の温泉場としても活用されていた。現在では昔ながらの旅館があり歓楽温泉としても色濃い。

泉質−硫黄泉/泉温−68度/効能−切り傷、やけど、慢性皮膚病、糖尿病

所在地
山形県南陽市赤湯

お問い合わせ
赤湯温泉旅館組合
Tel:0238-43-3114 

アクセス
JR奥羽本線「赤湯駅」からタクシー約6分または徒歩20分

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