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強羅温泉

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早雲山の東斜面に位置(標高550m)し、箱根登山鉄道の終着駅で、ロープウェイにつながるケーブルカーの始発駅となっている強羅温泉。箱根十七湯のひとつで、明治46年(1912年)頃より温泉付きの別荘地として開発が始まった。歌人、斎藤茂吉も強羅を愛し、息子である北杜夫の小説「楡家の人びと」には別荘の描写がたびたび登場する。当初、湯は大涌谷からの引湯だったが、昭和24年に源泉を掘り当てることに成功し、良質の温泉場として広く知られるようになった。現在では箱根湯本温泉に次ぐ規模で、高級旅館からペンションまで数多くの宿泊施設があり、手軽に避暑地気分が味わえる。

泉質−塩化物泉、硫黄泉ほか/泉温−30〜93度/効能−慢性皮膚病、慢性婦人病、冷え性、神経痛、疲労回復

所在地
神奈川県箱根町強羅

お問い合わせ
箱根町観光協会
Tel:0460-85-5700 

アクセス
JR東海道本線「小田原駅」から箱根登山電車「強羅駅」下車

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