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金蛇水神社

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平安時代中頃、一条天皇の御代、京都三条の小鍛冶宗近が、天皇の御佩刀を鍛えよとの勅命を受け名水を求めて諸国を遍歴したおり、水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、早速、神宮に神恩を請い、遂に宝刀を鍛え上げることができた。宗近は神の御加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を水神宮に奉納し、以来これを御神体と崇め、社名も金蛇水神社と称したと言われている。古来より、厄除開運、商売繁盛、金運円満、海上安全の神として多くの信仰を集めている。境内には1300株の牡丹が植栽されている東北有数の牡丹園がある。「九龍の藤」と名付けられている巨大な藤棚や、多数のツツジ、サツキ、アジサイなどが神苑に彩りをそえ、花の社(やしろ)とも呼ばれる。

所在地
宮城県岩沼市三色吉水神7

社務時間
8:00〜16:00 ※参拝は終日可能

料金
参拝無料

お問い合わせ
金蛇水神社
Tel:0223-22-2672 

アクセス
JR東北本線「岩沼駅」からバス約10分「ハナトピア前」〜徒歩10分

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