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薬研温泉

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“薬研”の名は、湯の湧き出ているところが、漢方薬を作る薬研という道具に似ていることから付けられたとされる。今から1100年ほど昔、恐山を開いた慈覚大師が奥薬研を訪れたとき、道に迷った大師が崖から足を踏み外し怪我をしてしまったところ、一匹の河童が現れ、気がついた時は山のいで湯の中に浸かり、怪我の痛みはすっかり消えたとの伝説がある。感激した大師より「河童の湯」と名付けられ、河童は奥薬研のシンボルとなり、河童の像があちこちで見られる。薬研渓流上流にある奥薬研修景公園では「かっぱの湯」「夫婦かっぱの湯」などの露天風呂も楽しめる。

泉質−単純泉ほか/泉温−67度/効能−疲労回復、胃腸病、神経衰弱、婦人病、皮膚病、リュウマチなど

所在地
青森県むつ市大畑町

お問い合わせ
大畑町観光協会
Tel:0175-34-3500 

アクセス
JR大湊線「下北駅」からバス約45分「大畑駅」乗換〜「奥薬研行」の下北交通バス約20分「薬研温泉」下車

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