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大塩裏磐梯温泉

裏磐梯と喜多方を結ぶ道の山あいに湧く静かな温泉郷。今から約1200年前、弘法大師が一夜の宿の好意に報いるために湧き出したとされる。塩分濃度が海水並みに高く、江戸時代はこの温泉から会津藩の御用塩が取られた。2軒の宿泊施設があり、日帰り入浴に対応している宿もある。桧原湖や五色沼湖沼群めぐり、雄国沼登山などの拠点としても利用されている。

泉質−ナトリウム塩化物温泉(弱食塩泉)/泉温−40〜52度/効能−切傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など

所在地
福島県北塩原村大塩

お問い合わせ
裏磐梯観光協会
Tel:0241-32-2349 

アクセス
JR磐越西線「喜多方駅」からバス「大塩裏磐梯温泉」下車

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