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特別名勝 兼六園

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水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ。始まりは、延宝年間(1673〜1681年)に5代藩主前田綱紀が造らせた蓮池庭であるといわれ、現在の姿は13代藩主斉泰の時代に完成したもの。約11.4万平方mの敷地には名木名石が点在し、季節ごとに異なる趣を楽しむことができる。毎日10時から15時の定時に出発する「兼六園めぐりガイドツアー」(約40分間、有料、当日申し込み)が便利。

所在地
石川県金沢市兼六町地内

開園時間
3月1日〜10月15日/7:00〜18:00、10月16日〜2月末日/8:00〜17:00(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門/9:00〜16:30※入館は16:00まで)  【早朝無料開園】3月/5:00〜、4月〜8月/4:00〜、9月〜10月/5:00〜、11月〜2月/6:00〜 ※有料開園時間の15分前までに退園

お休み
無休

料金
大人310円、小人(6歳以上〜18歳未満)100円

お問い合わせ
石川県金沢城・兼六園管理事務所
Tel:076-234-3800 
Mail: jyousi01@pref.ishikawa.lg.jp

アクセス
JR「金沢駅」から「兼六園・小立野方面行」のバス約10分「兼六園下」〜徒歩3分

おすすめ情報


イベント・催し

兼六園の紅葉

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日本三名園の一つ、兼六園では、例年11月中旬になると、約11.4万平方mの敷地の各所で赤や黄に紅葉が色づき、趣のある景観を見ることができます。なかでもおすすめは、兼六園のシンボルといえる徽軫灯籠(ことじとうろう)周辺で、形が楽器の琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているため、その名が付いたとされます。傍らに立つ赤く染まったモミジの古木と見事に調和し、撮影スポットとしても人気です。紅葉のライトアップも行われ、幻想的な兼六園を楽しめます。近隣には金沢城公園もあり、あわせて散策が楽しめます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

開催日時
2017年11月上旬〜12月上旬

開催場所
金沢市 特別名勝 兼六園

イベント料金
大人(18歳以上〜64歳以下)310円

お問い合わせ
石川県金沢城・兼六園管理事務所 076-234-3800