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蔵造りの街並み、小江戸川越を歴史散歩
埼玉県日帰り

蔵造りの街並み、小江戸川越を歴史散歩

城下町らしく蔵造りの建物が並びます。小江戸情緒を色濃く残した街並みはレトロな雰囲気満点。商人気質が息づく商店街での買い物もお楽しみ。

コース概要

川越は「小江戸」と呼ばれ、江戸城の北方要所・川越城の城下町として発展した商人の街。いまも当時の面影が色濃く残っています。高くそびえる「時の鐘」は400年以上前から続くもので川越のシンボル的存在。極彩色の仙波東照宮や喜多院では、かつての徳川家康の権威を窺い知ることができます。時代劇に登場しそうな菓子屋が続く菓子屋横丁でお土産を選んだら、じっくりと歴史散歩を楽しみたい。

コース経路

日帰りコース
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コーススタート

新宿駅

埼京線快速約1時間

川越駅

徒歩約15分

大正浪漫夢通り

大正浪漫夢通り

大正浪漫夢通り
大正時代を思わせるレトロな雰囲気です。石畳の通りを歩けば、大正ロマンが漂います。日常使いからお土産店など、いずれも個性豊かなお店が軒を並べます。映画の撮影にもよく使われるという街並みではまるでタイムスリップしたような気分が味わえます。
散策約10分

川越一番街

川越一番街

川越一番街
室町時代に扇谷上杉家が築城以来、城下町として発展しました。江戸城北方の要所として舟運で江戸と結ばれるようになると商都としても繁栄。小江戸と呼ばれる蔵造りの町並みは、明治26年(1893年)の川越大火を契機に作られたものです。
散策約20分

川越市蔵造り資料館

川越市蔵造り資料館

川越市蔵造り資料館
明治26年(1893年)の川越大火直後、類焼を免れた数軒の蔵造り建物や東京の日本橋界隈の商家を参考に、当時煙草卸商を営んでいた小山文造(屋号「万文」)が建てたものです。川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を実見でき、今もなお息づく明治のたたずまいを体感することができます。
徒歩約5分

菓子屋横丁

菓子屋横丁

菓子屋横丁
明治初期から菓子製造が始まり関東大震災の後に駄菓子の製造で発展、昭和初期には70軒ほどが軒を連ねていました。現在は幅5mほどの石畳の道に10数軒が連なり、手作り飴やイモ菓子など昔ながらの駄菓子が売られ、レトロな雰囲気が味わえます。
徒歩約15分

川越氷川神社

川越氷川神社

川越氷川神社
2組の夫婦の神様と大己貴命の五柱の神様をお祀りし、縁結びの神社として有名です。創建は約1500年前の古墳時代、欽明天皇2年に武蔵の国造が大宮の氷川神社より分祀、奉斎したことに始まります。地元では「お氷川さま」と呼ばれ、親しまれています。
徒歩約10分

川越市立博物館

川越市立博物館

川越市立博物館
蔵をイメージさせる日本瓦の切妻屋根と白壁が、歴史的町並みに調和する博物館。関東地方の代表的な城下町として発展してきた川越の歴史や文化にかかわる資料を公開。常設展示では川越の原始・古代から中世を経て近・現代までの歴史を紹介しています。
徒歩すぐ

川越城 本丸御殿

川越城 本丸御殿

川越城 本丸御殿
扇谷上杉家当主・持朝が長禄元年(1457年)に家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城したものです。本丸御殿は嘉永元年(1848年)に当時の川越藩主・松平斉典が築いたもの。明治維新後次第に解体され、玄関部分と移築復元された家老詰所のみが現存しています。
徒歩約15分

川越歴史博物館

川越歴史博物館

川越歴史博物館
地名発祥の祖・平安時代の武将「河越太郎重頼」の資料をはじめ、川越城主と奥方所用の品など、川越の歴史を伝える文化遺産と貴重な歴史資料があります。川越城と川越藩ゆかりの武具や忍者の武器、古鏡、陶磁器、考古資料などが公開されています。
徒歩約5分

喜多院

喜多院

喜多院
天長7年(830年)慈覚大師・円仁の創建とされる天台宗の寺院。江戸城から移築された第3代将軍・徳川家光ゆかりの間があります。五百羅漢は天明2年(1782年)から文政8年(1825年)の約50年間にわたり造立されたもので、日本三大羅漢のひとつに数えられます。
徒歩すぐ

仙波東照宮

仙波東照宮

仙波東照宮
喜多院の住職天海僧正が、徳川家康公を祀ったものです。現在の建物は川越大火ののち、寛永17年(1640年)に完成したものです。徳川家康を祀る東照宮のなかでも日光、久能山と並んで三大東照宮といわれます。国指定の重要文化財。
徒歩約15分

中院

中院

中院
昔は星野山無量寿寺、北院・中院・南院の中心で、趣のある静かな境内にはみごとなしだれ桜があります。島崎藤村の義母・加藤みきの墓があり、藤村が義母に贈った茶室「不染亭」が移築され、藤村書の「不染の碑」があります。
徒歩約5分

川越八幡宮

川越八幡宮

川越八幡宮
後一条天皇の時代の長元3年(1030年)に甲斐守・源頼信によって創祀されたと伝わります。小江戸川越の守護神として親しまれ、境内には縁結びの夫婦イチョウ、足腰健康の神様で知られる民部稲荷神社などがあります。
徒歩約10分

川越駅

埼京線快速約1時間

新宿駅

凡例

このコースのポイント

小江戸川越の観光スポットを便利に巡る、小江戸巡回バスが川越駅西口から発着しています。協賛店でサービスが受けられる1日フリー乗車券もあります。

川越一番街近くの蓮馨寺(れんけいじ)では、毎月8日に呑龍デーが開かれており、フリーマーケットや大道芸、辻講釈を楽しむことができます。

川越市蔵造り資料館の前にある時の鐘は、川越城主、酒井忠勝により創建されたもの。1日4回、6時、12時、15時、18時に時を告げています。

川越一番街にある川越まつり会館では、関東三大祭の一つに数えられる川越祭に関する数多くの資料を展示しています。本物の山車2台を、定期的に入れ替えながら展示しており、華麗な幕や精巧な彫刻により飾られた豪華絢爛な山車の迫力を間近で見ることができます。

コースMAP

 
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