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温泉に泊まり十和田湖、奥入瀬渓流散策
青森県1泊2日

温泉に泊まり十和田湖、奥入瀬渓流散策

【春〜秋限定コース】四季を通じて楽しめる、美しい自然の宝庫・十和田湖、奥入瀬渓流。宿泊はリゾートホテルが揃う十和田湖温泉郷か、温泉マニア垂涎の一軒宿、蔦温泉で。

コース概要

奥入瀬渓流はさまざまな滝と清冽な流れが魅力。遊歩道にはマイナスイオンが満ち、日々変わる風景は移ろう季節の美しさを感じさせてくれます。パワースポットが多いことでも人気の十和田湖周辺。遊覧船で湖上を巡ったり、湖畔をのんびり散策。レンタサイクルもあります。宿泊は十和田湖温泉郷で優雅に過ごすも良し、温泉マニアなら一度は行きたい蔦温泉で足元湧出の源泉につかり、ブナ原生林に遊ぶのも良いでしょう。

コース経路

1泊2日コース
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コーススタート

東京駅

東北新幹線約3時間

新青森駅

JRバス東北みずうみ号約約1時間40分(冬季運休)

蔦温泉

蔦温泉

蔦温泉
蔦温泉で10分間のトイレ休憩があります。蔦温泉に宿泊の場合は、この間に荷物を預けておきましょう。十和田湖温泉に宿泊の場合は、休憩の停車が無いので、十和田湖温泉郷等宿の近くで下車し、宿に荷物を預けた後、タクシーで石ヶ戸まで移動するのが効率的です。
JRバス東北みずうみ号約25分(冬季運休)

石ヶ戸バス停

石ヶ戸バス停

石ヶ戸バス停
石ヶ戸とは、アイヌの言葉で、「石でできた小屋」という意味。バス停そばに休憩所があり、軽食コーナー、トイレがあります。
奥入瀬渓流散策スタート

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流
十和田湖畔の子ノ口から焼山に至る約14kmの渓流美。千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる景観が見事で、奥入瀬を代表する「阿修羅の流れ」をはじめ、「銚子大滝」「雲井の滝」など主な滝だけでも14カ所を数え、それぞれ違った趣を演出します。 写真−提供:十和田市
散策約2〜3時間

銚子大滝バス停

十和田湖温泉郷までJRバス東北みずうみ号約30分

十和田湖温泉郷で宿泊

十和田湖温泉郷で宿泊

十和田湖温泉郷で宿泊
奥入瀬渓流の入口(焼山)に造られた温泉郷。十和田湖の観光や、八甲田登山の拠点となる場所に位置する。温泉は猿倉温泉からの引湯。背後にはスキー場や湯の平高原が広がり、温泉とともに雄大な南八甲田自然が四季折々楽しめる。
蔦温泉までJRバス東北みずうみ号約10分

または、蔦温泉で宿泊(冬期休業)

または、蔦温泉で宿泊(冬期休業)

または、蔦温泉で宿泊(冬期休業)
南八甲田の赤倉岳の東麓(標高460m)、ブナの原生林に囲まれた蔦沼畔に湧き、源泉が足元から湧出する湯船が人気の一軒宿温泉。宿の周囲には個性的な池沼が点在し、自然遊歩道が整備されている。明治の紀行作家、大町桂月が紀行文などで十和田湖、奥入瀬とともに紹介し、人気の温泉地となった。
各温泉からJRバス東北約30分〜45分

子ノ口

遊覧船発着所まで徒歩すぐ

十和田湖遊覧船

十和田湖遊覧船

十和田湖遊覧船
美しく澄んだ湖では四季それぞれに情緒あふれる景色が楽しめます。中山半島と御倉半島の間にある十和田湖の最深部や十和田湖の水神信仰の象徴である十和田神社の占い場など見どころも多数です。 (冬期運休)
遊覧船約50分(冬期運休)

休屋

休屋

休屋
十和田湖は標高400mの山上に深く青い水をたたえる二重カルデラ湖。湖の中央に向って中山半島と御倉半島が両腕のようにのび、中湖(なかのうみ)の最深部は327mにもなります。湖観光の中心地は休屋で宿泊施設、土産店や食堂が軒を並べています。
散策

御前ケ浜自然探勝路

御前ケ浜自然探勝路

御前ケ浜自然探勝路
美しい砂浜と湖畔の自然林、十和田神社など十和田湖の美しい風景を手軽に見て回ることができます。探勝路入り口からは車も自転車も乗り入れが禁止なので、静かで落ち着いた雰囲気なのも魅力です。
徒歩約15分

乙女の像

乙女の像

乙女の像
十和田湖国立公園指定15周年を記念して昭和28年に建てられました。彫刻家で詩人の高村光太郎の最後の作品で、完成まで1年余りかかったといわれています。高さ2.1mの裸婦が向かいあう姿で、モデルは光太郎の愛妻で詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人。 写真−提供:十和田市
徒歩約10分

十和田神社

十和田神社

十和田神社
大同2年(807年)の創建。現在は日本武尊が祀られていますが、神仏分離までは十和田湖伝説の大蛇を法力により退治したという名僧が祀られ、祠には彼の履いていたという鉄のワラジが奉納されています。 写真−提供:十和田市
徒歩約15分

休屋(十和田湖駅バス停)

JRバス東北おいらせ号約2時間15分

八戸駅

東北新幹線約2時間50分

東京駅

凡例

このコースのポイント

宿に荷物を預けない場合は、石ヶ戸バス停の手前の焼山バス停で下車。焼山には食堂や土産店、コインロッカー、レンタサイクルもあり、ここで荷物を預け、次のバスで石ヶ戸へ向かい、阿修羅の流れなどの景勝地を散策。雲井の滝バス停からバスで焼山に戻り、荷物を取って宿に向かいます。宿に荷物を預けるのと比べると、散策時間はかなり短くなります。

奥入瀬渓流の遊歩道は石ヶ戸バス停から子ノ口まで全部歩くと3時間ほどかかります。滝を楽しむには、雲井の流れバス停から銚子大滝までの間に銚子大滝など9つの滝を見ることができます。また、流れの名所が多いのは、石ヶ戸から雲井の滝までのコースです。バスの本数が少ないので、バス停の位置や時刻をよく確認して、コースを選びましょう。レンタサイクルで駆け抜けるのも気持ち良いです。

奥入瀬渓流沿いにはトイレが少なく距離も長いので注意しましょう。焼山、石ヶ戸、玉簾れの滝、子ノ口にトイレがあります。

宿泊は、十和田湖温泉郷、蔦温泉以外にも、十和田湖畔の休屋等に、ホテル、民宿があります。

コースMAP

 
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