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秋田の名湯を満喫、八幡平の高原を散策
秋田県岩手県1泊2日

秋田の名湯を満喫、八幡平の高原を散策

【春〜秋限定コース】田沢湖を遊覧船で巡り、八幡平山麓の人気の温泉に宿泊。翌日は八幡平頂上のトレッキングを楽しみます。新緑、夏のお花畑、そして秋の紅葉は特におすすめ。

コース概要

八幡平山麓にある玉川温泉は、温泉王国秋田の中でも屈指の名湯。ここでしか味わえない素朴な岩盤浴は特に有名です。八幡平は、その雄大な自然が四季を通じて美しい姿を見せてくれ、特に紅葉の時期は別格。山頂トレッキングでは、なだらかな地形に火山由来の火口沼や湿原が点在し、ゆったりとした高原の逍遙を楽しめます。

コース経路

1泊2日コース
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コーススタート

東京駅

秋田新幹線約3時間

田沢湖駅

タクシー、またはバス約15分

田沢湖湖畔

徒歩すぐ

田沢湖遊覧船(冬季運休)

田沢湖遊覧船(冬季運休)

田沢湖遊覧船(冬季運休)
田沢湖はほぼ円形の湖で、水深423.4mと日本一の深度を誇り、澄んだ瑠璃色の湖水が神秘的。周辺には「御座石神社」や伝説の美少女ゆかりの「たつこ」像などがあり、遊覧船は各名所付近で一時停止します。四季を通じて自然美が楽しめますが紅葉期は特におすすめです。
遊覧船約40分(冬季運休)

田沢湖湖畔

羽後交通八幡平線バス約1時間(冬季運休)

新玉川温泉で宿泊

新玉川温泉で宿泊

新玉川温泉で宿泊
海抜740mの焼山山麓にあり、毎分9000リットル、水素イオン濃度1.2(ph値)と日本一の湯量と強酸性を誇ります。源泉の大噴近くに湯治客向けの玉川温泉、少し離れたところに一般客向けの新玉川温泉があり、岩盤の地熱を利用した「岩盤浴」が人気です。
羽後交通八幡平線バス約1時間

八幡平頂上バス停

八幡平頂上バス停

八幡平頂上バス停
十和田八幡平国立公園の一部。楯状火山地形アスピーテの八幡平には火山現象と湿原が点在しています。雄大な森林には新緑や紅葉の景観を求めて全国から観光客が訪れます。近年は火山地帯ならではの大地のエネルギーが感じられるパワースポットとして人気。
徒歩すぐ

八幡平山頂トレッキング

八幡平山頂トレッキング

八幡平山頂トレッキング
八幡平には火山活動により形成された多くの湖沼や湿原があり「天然の火山博物館」と呼ばれるほど。その景観を楽しめるトレッキングコースは1時間ほどの手軽なものから本格的な半日コースまでが揃ってるのでぜひチャレンジを。特に紅葉の時期は見逃せません。
散策約1時間〜2時間30分

八幡平山頂レストハウス

八幡平山頂レストハウス

八幡平山頂レストハウス
八幡平頂上バス停近くにある八幡平に関する情報が満載のレストハウス。軽食、休憩所、八幡平の特産品ショップなどがあり、自然環境情報コーナーでは、高山植物や温泉情報が提供されています。
岩手県北バス約5分、または徒歩約20分

藤七温泉

藤七温泉

藤七温泉
標高1400mと東日本では最高地にある一軒宿の温泉です。八幡平の大自然を一望できる露天風呂が6カ所あり、日帰り入浴も可能です。お湯は足下から湧出する乳白色の硫黄泉、露天風呂は女性専用(1カ所)以外はすべて混浴です。
岩手県北バス約2時間

盛岡駅

東北新幹線約2時間15分

東京駅

凡例

このコースのポイント

田沢湖から八幡平へのバス路線沿いには、他に後生掛温泉やふけの湯温泉など有名な温泉があります。バスの時刻が早いので田沢湖の遊覧船をキャンセルしなくてはなりませんが、これらの温泉に宿泊することもできます。規模も大きく温泉の種類も豊富で、日帰り入浴では味わえない温泉三昧を楽しめます。

新玉川温泉では早朝に人気の岩盤浴を楽しんでみてはいかがでしょう。なお岩盤浴にはゴザやタオル、着替えなどの準備が必要で、旅館でのレンタル等はありません。

八幡平山頂では、3時間30分ほどの時間があります。藤七温泉へ向かわずにたっぷり時間をかけて山頂トレッキングを楽しむのも良し、トレッキングを早めに済ませ、徒歩で藤七温泉へ移動して、ゆっくりと数ある露天風呂を楽しむのも良いでしょう。藤七温泉では混浴の露天風呂でも体に巻いたまま入浴可能な女性用大型バスタオルを販売しています。盛岡行きのバスは、藤七温泉始発で、八幡平山頂を経由して運行しています。

八幡平山頂は標高が1613mあり真夏でも20度以下のことが多いという涼しさです。春、秋は防寒の備えを、また天候の急変に備えレインコートは必ず用意しましょう。遊歩道が整備されており、比較的勾配も少なく歩きやすいので、普通のスポーツシューズでも大丈夫です。

コースMAP

 
map

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