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男鹿と横手、秋田の食と伝統文化と温泉と
秋田県2泊3日

男鹿と横手、秋田の食と伝統文化と温泉と

秋田の民俗、伝統文化に触れ、温泉に浸る旅。四季を通じて楽しめますが「かまくら」や「なまはげ」の季節の冬もおすすめです。本場ならではのグルメも見逃せません。

コース概要

かまくら、ぼんでんの横手、なまはげ、柴灯(せど)祭の男鹿。秋田の伝統文化に触れられる二つの地域をめぐります。民俗だけでなく、食も見逃せません。横手はご存じ横手やきそば、男鹿はハタハタ、しょっつる、石焼き料理と魚介類の宝庫。1日目は武家屋敷通りのたたずまいを散策し、野趣あふれる川沿いの秘湯に泊まり、2日目は「なまはげ」の風習に触れながら、男鹿温泉へ。ダイナミックな海岸美と美しい夕陽を堪能。人気の男鹿水族館GAOにも寄ります。

コース経路

2泊3日コース
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コーススタート

東京駅

秋田新幹線約3時間20分

大曲駅

奥羽本線普通列車約20分

奥羽本線横手駅

徒歩約10分

かまくら館

かまくら館

かまくら館
伝統行事「かまくら」が一年中体感できる施設で横手地方の文化と観光の拠点にもなっています。ファンタジックギャラリー内のかまくら室には、マイナス10度に保たれた巨大な冷蔵庫に本物のかまくらが展示されていて実際にかまくら内に入ることができます。
徒歩約10分

羽黒町武家屋敷通り

羽黒町武家屋敷通り

羽黒町武家屋敷通り
横手城主には伊達氏、須田氏、戸村氏が名を連ね、周辺は奥羽路の要塞として栄えました。横手川(旭川)の北と東に武家屋敷、南西側には町人町が配されていましたが戊辰戦争により消失、現在は上内町の武家屋敷地区に黒板塀、生け垣が見られます。
徒歩約20分

横手公園

横手公園

横手公園
小野寺氏の居城だったころは朝倉城と呼ばれました。現在は公園として整備され二の丸跡に三層の天守閣様式の展望台が立ち、内部は郷土資料館になっています。また春には約3000本の桜が咲き誇り、花見客にも人気です。
徒歩約30分、またはタクシー約10分

奥羽本線横手駅

奥羽本線普通列車約40分

奥羽本線横堀駅

送迎

鷹の湯温泉で宿泊

鷹の湯温泉で宿泊

鷹の湯温泉で宿泊
奈良時代の僧・行基が発見したという古湯。湯治場として栄え、現在も旅館部(本館)と湯治部(河鹿荘)があります。深さ130cmの立ち湯がある大浴場と混浴露天風呂、女性用露天風呂、川の露天風呂、足湯があり、特に紅葉期と雪景色の露天は格別です。
送迎

奥羽本線横堀駅

奥羽本線普通列車約2時間

秋田駅

男鹿線普通列車約50分

男鹿線羽立駅

乗り合い観光タクシー

寒風山

寒風山

寒風山
男鹿半島の付け根あたりに位置し標高355m、ほぼ全体が芝生で覆われていて山頂からは360度のパノラマ眺望が楽しめます。なだらかな傾斜を活かして回転展望台やゴルフコースなどが整備されています。またパラグライダーのメッカとしても有名です。
乗り合い観光タクシー

真山神社

真山神社

真山神社
12代景行天皇の時代から続くとされる古社。平安末期より続く「柴灯祭(せどまつり)」は、正月三日、境内で柴灯を焚き上げ、その火であぶられた大餅をお山の神に献上し、その年の村内安全や五穀豊穣などを祈る祭儀。「なまはげ」ゆかりの地としても有名です。写真−男鹿市観光商工課
乗り合い観光タクシー

なまはげ館

なまはげ館

なまはげ館
民俗行事である「なまはげ」を紹介する施設です。行事の模様や伝承する人を描いた映画、各地区のさまざまな面や衣装の展示があります。実際に面や衣装を纏い、記念写真を撮ることも可能。また隣の「男鹿真山伝承館」では真山地区のなまはげを体感できます。
乗り合い観光タクシー

男鹿温泉

各宿より夕日感動バス約1時間(往復)

入道崎

入道崎

入道崎
男鹿半島の最北端で北緯40度線上。日本海を一望できる景勝地で「大地」と「天空」とがダイナミックに交差する絶妙な景観が見られます。また北緯40度のモニュメントは周囲の景観との調和を図り、男鹿半島で産出された安山岩で作られています。
夕日感動バス(季節運行、天候による)で各宿へ

男鹿温泉で宿泊

男鹿温泉で宿泊

男鹿温泉で宿泊
征夷大将軍・坂上田村麻呂が東征の際に発見したという伝承があります。「なまはげ」のふるさととしても知られ、年間を通じて多くの観光客が訪れます。設備の整ったホテルや旅館が多く、アワビやサザエなど新鮮な魚介類が豊富なのも魅力です。
タクシー、またはバス約15分(男鹿市単独運行バス−要予約)

男鹿水族館GAO

男鹿水族館GAO

男鹿水族館GAO
日本海に臨む水族館で愛称「GAO」はGlobe(地球)、Aqua(水)、Ocean(大海)の頭文字を並べたもの。男鹿の海を再現した巨大な水槽「男鹿の海大水槽」や、秋田県魚のハタハタを展示する「ハタハタ博物館」は見逃せません。ホッキョクグマも人気。
徒歩約10分

戸賀遊覧船のりば

遊覧船約30分、または約1時間30分

男鹿海上遊覧船(冬期運休)

男鹿海上遊覧船(冬期運休)

男鹿海上遊覧船(冬期運休)
男鹿半島西海岸の代表的な景勝を楽しめる観光遊覧船です。手軽な30分コースから用意され、1時間30分のコースでは、海から眺める大棧橋や鷹ノ巣断崖、孔雀の窟などの奇岩怪石と迫力の断崖など、男鹿半島ならではの景観を楽しめます。
男鹿水族館から乗り合い観光タクシー、またはシャトルタクシー

赤神神社五社堂、または鵜ノ崎海岸など

赤神神社五社堂、または鵜ノ崎海岸など

赤神神社五社堂、または鵜ノ崎海岸など
男鹿半島の西海岸には大桟橋など絶壁と荒磯の風景美。南磯にかけては、五社堂、北限の椿、鵜ノ崎海岸などの観光ポイントが並んでいます。五社堂は鬼が一晩で築き上げたという999段の階段を登り詰めた山上にある荘厳な5棟の社。親子のなまはげを祀ると言われ国指定重要文化財です。
乗り合い観光タクシー、またはシャトルタクシー

男鹿線男鹿駅

男鹿線普通列車約1時間

秋田駅

秋田新幹線約4時間

東京駅

凡例

このコースのポイント

男鹿半島内の移動は路線バスが少なくタクシー中心となります。乗り合い観光タクシー(OK観光TAXI)は、2時間を基本としていくつものコースがあり、2人以上ならルートも自由に設定でき、時間延長も可能です。2日目はJR羽立駅→寒風山→(真山神社・なまはげ館・伝承館)→男鹿温泉のコースがおすすめ。予約が必要です。

夕陽感動バスは、男鹿温泉の各宿泊施設から、入道崎へ夕陽を見学に行く便利なバスです。日の入り時刻に合わせて運行します。予約は各宿泊施設に。お天気が悪い場合は運行しません。また、冬季は運休です。

3日目の男鹿水族館GAOから男鹿駅までの西海岸、南磯は、道路からの眺めを楽しむだけなら直行便のあいのりタクシーなまはげシャトルが便利です。各観光スポットに立ち寄り途中下車したり、五社堂へ登るには乗り合い観光タクシーの利用となります。(要予約)

コースMAP

 
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