駅たびnet

駅から始まるプラス旅 おすすめ観光プランが盛りだくさん!

メニュー 
栃木県
1泊2日コース

世界遺産日光と湯元温泉、神秘の三名瀑

山岳信仰の象徴として発展した日光では、長い歴史と文化の息遣いが感じられます。奥日光の濁り湯、湯元温泉に泊まり、名高い三名瀑、湯滝、竜頭ノ滝、華厳ノ滝の霊気に包まれます。

 

コース概要

世界遺産にも登録された、日光山内の二社一寺、日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の荘厳な建築、宝物を巡り、名瀑・華厳の滝へ。宿泊は、奥日光の古湯、濁り湯の湯元温泉。翌日は、神秘的な湯ノ湖から一気に流れ落ちる迫力の湯滝、中禅寺湖へ注ぐ美しい竜頭ノ滝と、屈指のパワースポットで霊気に包まれ、さわやかな中禅寺湖畔を散策し、日光二荒山神社中宮祠へ詣ります。

コース紹介

新宿駅

JR東武直通特急約2時間

東武日光駅

東武バス約5分、または徒歩約20分

神橋

長さ28m、幅7.4m、水面からの高さ10.6mで黒漆塗と朱のコントラストが美しく、日本三大奇橋のひとつに数えられます。奈良時代の末に神秘的な伝承によって架けられ、神聖な橋として尊ばれてきました。世界遺産・日光の玄関口ともいえるもので、国の重要文化財。

日光二荒山神社・神橋の詳細はこちら

徒歩約5分

日光山 輪王寺

奈良時代に勝道上人が四本龍寺や中禅寺を創建し開山。輪王寺は日光山全体を統治する形で創建され、日光は関東の一大霊場として繁栄。明治以後は本堂・中禅寺・護摩天堂などと十五の支院を統合。20もの国指定重要文化財があります。平成11年、世界遺産に登録。

日光山輪王寺の詳細はこちら

徒歩約5分

日光東照宮

元和3年(1617年)に祭神に徳川家康を祀る神社として、2代将軍・秀忠により創建。現在残る社殿のほとんどは寛永11年〜13年(1634年〜1636年)年に3代将軍家光公により造替され、ほとんどが国宝や重要文化財に指定されています。平成11年、世界遺産に登録。 写真−(C)日光東照宮

日光東照宮の詳細はこちら

徒歩約5分

日光二荒山神社

標高2486mの二荒山を御神体と仰ぐ神社で日光の氏神様。男体山頂に奥宮、中禅寺湖畔に中宮祠、日光市山内に本社があり三社併せて日光二荒山神社といいます。日光連山をはじめ華厳ノ滝、いろは坂など3400haもの広さになっています。平成11年、世界遺産に登録。

日光二荒山神社の詳細はこちら

徒歩約5分

輪王寺 大猷院廟

徳川3代将軍・家光の廟所。境内には世界遺産に登録された22件の国宝や重要文化財、林立する315基の灯籠があります。仁王門から家光公墓所の入口の皇嘉門までは意匠の異なる大小の門で境内が立体的に仕切られており、門をくぐるたび違った景色を楽しめます。 写真−提供:日光山輪王寺

輪王寺大猷院廟の詳細はこちら

徒歩約20分

神橋バス停

東武バス約40分

中善寺温泉バス停

中禅寺湖は周囲約25km、約2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれます。湖上の観光ポイントを巡る遊覧船からの景色はすばらしく、時間があればぜひ組み入れたいところです。

中禅寺湖の詳細はこちら

徒歩約5分

華厳ノ滝

高さ97mをほぼ一気に落下する豪快さと自然が作り出す華麗な造形美をあわせ持ち、奥日光三名瀑(湯滝・竜頭ノ滝・華厳ノ滝)のなかでもひときわ美しい。厳寒期に伏流水の小滝が凍りつく通称・ブルーアイスは必見です。滝壷まではエレベーターで降りられます。

華厳ノ滝の詳細はこちら

徒歩約5分

中善寺温泉バス停

東武バス約40分

湖畔前バス停(湯ノ湖)

湯ノ湖は、三方を山で囲まれた周囲約3kmの神秘的な雰囲気の湖沼です。周囲には広葉樹、針葉樹の原生林があり、変化に富んだ手つかずの自然を楽しむことができ、秋には見事な紅葉が見られます。またマス釣りの名所でもあり、解禁期間には、多くの人々で賑わいます。

湯ノ湖の詳細はこちら

徒歩すぐ

宿泊日光湯元温泉にて宿泊

標高1478mの高原にたたずむ湯ノ湖畔に湧き、薬師湯と呼ばれ、湯治場として地元で親しまれていました。源泉は温泉街近くの湯ノ平湿原から湧いており、源泉を囲う小屋からは湯けむりがあがり、ひなびた温泉情緒を醸しだしています。規模の大きな宿もあり、四季折々の美しい景色を眺められる静かな温泉です。

日光湯元温泉の詳細はこちら

徒歩すぐ

日光湯元ビジターセンター

日光国立公園地域の自然や歴史・文化の紹介を解説パネルや案内板で展示しており、ハイキングコース、季節ごとの見所など役立つ旬な情報を提供しています。自然観察やハイキングなどのイベントも行っており、散策前の情報収集にも良いです。(冬期は休館日に注意)

日光湯元ビジターセンターの詳細はこちら

散策約30分

湯滝

奥日光三名瀑のひとつ。湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を流れ落ちるもので、高さ70m、幅は最大で25m。滝壷に下りることができ、近くに観瀑台があるので迫力ある姿を間近に眺められます。

湯滝の詳細はこちら

徒歩約5分

湯滝入口バス停

滝上バス停まで東武バス約15分

竜頭ノ滝

湯ノ湖から流れ出た湯川が中禅寺湖に注ぐ手前にあり、奥日光三名瀑のひとつ。男体山から噴出した溶岩が形成した岩肌を、落差60m、全長210mにわたって流れ落ちています。滝壷近くが大きな岩によって二分され、その豪快な様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれます。春と秋には、周辺のツツジ、紅葉も美しい。

竜頭ノ滝の詳細はこちら

散策約10分

竜頭の滝バス停

東武バス約5分

中善寺金谷ホテル前バス停

バス停すぐそばに中善寺湖畔ボートハウスがあります。昭和20年代の水辺リゾート施設の建物を復元したもので、美しい中禅寺湖の風景の中でのひとときを堪能できる休憩施設です。(冬期閉館)

中禅寺湖畔ボートハウスの詳細はこちら

徒歩すぐ

中禅寺湖周遊歩道

竜頭ノ滝近くの菖蒲ヶ浜遊覧船発着所から日光二荒山神社中宮祠まで、湖畔に沿って平坦で歩きやすい遊歩道が整備されています。樹林のトンネルの中を、湖面を眺めながら散策ができます。

中禅寺湖周遊歩道散策約50分

日光二荒山神社中宮祠

日光二荒山神社の中禅寺湖畔に鎮座。奥日光の霊場で日光の氏神様。御社殿は三社に分かれており、男体山山頂に奥宮、山内(市内)に本社があります。宝物館には、日本一大きな刀「祢々切丸」をはじめ、男体山出土品、国宝、重要文化財が展示されています。 写真−提供:日光二荒山神社中宮祠

日光二荒山神社中宮祠の詳細はこちら

徒歩すぐ

二荒山神社前バス停

東武バス約50分

東武日光駅

JR東武直通特急約2時間

新宿駅

  • 駅
  • 観光スポット
  • バス停
  • 宿泊
  • バス・タクシー・レンタカー
  • 徒歩
  • ロープウェイ・ケーブルカー
  • 船
  • 新幹線
  • JR在来線
  • JR以外の鉄道
このコースのポイント

このコースは、歩く時間が長いので、荷物はなるべく少なめにしましょう。コインロッカーは日光駅、東武日光駅にあり、一旦駅まで戻って、中禅寺湖へ向かうのも方法です。日光山内付近では、お土産店で預かってくれるところもあります。2日目は宿から宅配便などで荷物を送って、身軽になっての散策が良いと思います。

冬期も奥日光三名瀑(湯滝・竜頭ノ滝・華厳ノ滝)は見学可能です。湯元温泉までのバスも運行しています。積雪によりますが、戦場ヶ原ではスノーシューハイキングも楽しめます。また、湯ノ湖畔には、初心者向けコースの多い、奥日光湯元スキー場もあります。

中禅寺湖には優美な遊覧船が就航しており、男体山や白根山の雄姿、湖岸の新緑や紅葉の美しさなどを遊覧船ならではの景観で楽しめます。一周コース(約1時間)や区間での乗船も可能ですので、コースに加えるのも良いでしょう。

東照宮では平成の大修理(平成25〜30年度)が行われており、この修理には陽明門の工事も含まれています。詳しくは東照宮のホームページで。

コースMAP

 

モデルコースで廻る観光スポット等
宿泊エリア

栃木県のその他のコース

より快適・おトクな周遊のために!

  • 駅レンタカー
  • びゅうばす
  • 駅から観タクン
  • おトクなきっぷ
  • びゅう
  • えきねっと

JRで行く 東日本各地のオススメ モデルコース

このページに掲載の観光・イベント情報についてPC版サイトが開きます

戻る