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1泊2日コース

名湯・草津温泉に泊まり、軽井沢高原散策

天下の名湯・草津で湯浴みを楽しんだら高原リゾートの代名詞・軽井沢でリフレッシュ。昔ながらのおもてなしが嬉しい、すてきな休日を。

 

コース概要

【草津白根山方面は、火口周辺警報(火口周辺規制)があります。現地の最新情報を確認してください。】「草津よいとこ一度はおいで」。この有名な一節は、高温の湯を板でかき回して適温にする「湯もみ」で歌われる唄のひとつです。湯畑から湯けむりが立ちのぼるようすは、一度は見ておきたいもの。冬期でなければ白根山もぜひ立ち寄って。軽井沢では「白糸の滝」、「旧碓氷峠見晴台」などで自然散策を満喫しつつ、ショッピングにグルメと欲ばりさんでも大満足。古い教会や博物館などをめぐる芸術散歩も楽しめます。

コース紹介

上野駅

特急草津約2時間30分

長野原草津口駅

JRバス約25分

草津温泉バスターミナル

バス約30分(冬期は運休)

白根火山レストハウスバス停

湯釜展望台まで徒歩約20分

草津白根山(冬期は閉鎖)

高山植物が育ち、ニホンカモシカが生息する大自然の宝庫。草津のシンボル的存在で山頂には水釜、湯釜、涸釜の3火口湖が並びます。中央の湯釜は世界有数の酸性度といわれ、荒涼とした山肌とエメラルドグリーンの湖面のコントラストが神秘的な雰囲気です。

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白根火山レストハウスからバス約15分

殺生河原(冬期は閉鎖)

月面のクレーターのような無数の噴気孔から臭いの強い硫化水素の蒸気が噴出。周囲には硫黄の自然結晶も見られ、噴気孔の周囲は立入禁止、立ち止まることもできません。ただ遊歩道にはシャクナゲやツツジなどがあり、荒涼としたなかで美しい色彩が見られます。 写真−提供:草津温泉観光協会

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バス約15分

草津温泉バスターミナル

徒歩約5分

湯畑

湯の花を採取する場所として「湯畑」と名付けられました。毎分約4000リットルの湯が自噴し、湯滝となって流れています。そばにある「熱の湯」では名物の「湯もみと踊り」が間近で見られ、また湯もみ体験も行っています。 写真−(C)草津温泉観光協会

湯畑の詳細はこちら

徒歩約10分

西の河原公園

湯畑と並ぶ草津の人気スポット。公園内のいたる所から源泉が湧き出し、湯川となって流れています。荒涼とした岩場をぬって流れでる温泉が作り出す奇勝は必見。公園の奥には500平方mの広大な露天風呂もあります。

西の河原公園の詳細はこちら

徒歩約10分

草津片岡鶴太郎美術館

草津ホテルの隣接施設。タレント・片岡鶴太郎の個性あふれる作品約120点が常時展示されています。絵と書の絶妙なバランスが独自の「間」を演出します。

草津片岡鶴太郎美術館の詳細はこちら

徒歩、または送迎

宿泊草津温泉で宿泊

自噴泉としては日本一の湧出量を誇ります。100ヶ所以上の源泉が街のいたるところで湧きあがっており、有馬温泉、下呂温泉と並び日本三名泉と呼ばれています。見どころも多く、昔ながらの温泉街の雰囲気も残っています。 写真−提供:草津温泉観光協会

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徒歩、または送迎

草津温泉バスターミナル

草軽交通急行バス約50分、白糸の滝までバス停から約5分

白糸の滝

湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ちる様子から名付けられました。幅70m、落差3mで周辺にはマイナスイオンが満ちています。夏期にはライトアップ、紅葉の時期はさながら錦絵のよう、厳冬期には伏流水が氷柱に、と季節ごとの魅力がたっぷり。写真提供:信州・長野県観光協会

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草軽交通バス約20分

旧軽井沢駅バス停

旧軽ロータリーから続く、旧軽井沢銀座界隈は、カフェやレストラン、土産物屋が軒を連ね、多くの観光客で賑わっています。

徒歩約5分

聖パウロカトリック教会

昭和10年にアメリカの建築家・アントニン・レイモンドによって設計された教会。三角屋根が特徴の山小屋風の木造で「愛の教会」とも呼ばれ軽井沢のシンボル的存在となっています。昭和初期の作家・堀辰雄の「木の十字架」に登場し全国的に有名となりました。

聖パウロカトリック教会の詳細はこちら

徒歩約10分

ショー記念礼拝堂

明治28年(1895年)に建立された軽井沢で最初の教会。「軽井沢の父」と呼ばれ、避暑地としての名を広めた宣教師・アレキサンダー・クロフト・ショーらによって建てられました。静かな林の中にあり、隣にはショーハウス記念館もあります。

ショー記念礼拝堂の詳細はこちら

徒歩約10分

室生犀星記念館

大正期から昭和中期にかけて活躍した詩人で小説家の室生犀星。建物は昭和6年に建てられた室生の別荘を改修したもので、亡くなる前年の昭和36年まで毎夏を過ごしていました。ここで堀辰雄、川端康成、志賀直哉ら多くの作家と交流していたといわれます。(開館はGWから秋まで)

室生犀星記念館の詳細はこちら

徒歩約10分

軽井沢観光会館

軽井沢町の観光情報を提供している案内所。散策やショッピングの合間の気軽な休憩スペースになっていて、特産品を紹介する展示スペースや有料公衆トイレなども完備。木造のクラシックな外観も軽井沢の街並みに溶け込んでいます。写真提供:信州・長野県観光協会

軽井沢観光会館の詳細はこちら

軽井沢交通峠のバス約15分(冬期運休)

旧碓氷峠見晴台

旧碓氷峠の頂上付近、群馬県と長野県の県境にあり、浅間山、離山、妙義連峰などが一望できます。特に紅葉の季節が美しく、例年多数の観光客が訪れています。現地までは旧軽井沢より遊歩道が整備されているので気軽なハイキングコースとしても人気。 写真−提供:軽井沢町観光経済課

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峠のバス約15分、または旧碓氷峠遊覧歩道を散策約60分

軽井沢観光会館バス停

軽井沢駅までバス約5分、または徒歩約30分

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

JR軽井沢駅前にある多彩な商業施設。広い敷地内では服飾雑貨店や、軽井沢らしくスポーツやアウトドア関連のショップも多く揃います。レストランも気軽なカフェやスイーツからイタリアン、和食などが軒を連ねます。敷地の中心にある芝生のひろばも人気。

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徒歩すぐ

軽井沢駅

北陸新幹線約1時間10分

東京駅

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このコースのポイント

白根山行きのバスは冬期は運休です。草津白根山付近も11月中旬から4月下旬、もしくは5月上旬まで閉鎖されます。冬期は、草津温泉の他の観光施設へ。

草津温泉には、他に温泉熱を利用し高さ15mの大ドームに熱帯のジャングルを再現した草津熱帯圏、湯畑源泉を見下ろす高台にある真言宗の古刹光泉寺、温泉街を一望する丘にある白根神社などの見どころがあります。

旧碓氷峠見晴台への峠のバスは、冬期運休です。旧軽井沢からはタクシーで10分ほどです。

旧碓氷峠には、熊野神社があり、本宮の真ん中を県境が通っています。長野県側を熊野皇大神社、群馬県側を碓氷峠熊野神社と呼びます。宮司さんも2人いて、ご祈祷・お守り・社務所も別になっています。

旧碓氷峠から旧軽井沢までを結ぶ旧碓氷峠遊覧歩道は車道から離れた林間の小道で、軽井沢の自然を満喫できます。下りなら60分ほどの行程です。

コースMAP

 

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