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1泊2日コース

里山と温泉にいやされ、現代アートをめぐる

北陸新幹線で飯山へ。北信から越後妻有にかけて、美しい里山と温泉にいやされる旅です。寺の町、温泉街、現代アートの作品たちをめぐります。

 

コース概要

北陸新幹線で長野県飯山へ。寺の町とも呼ばれる小京都・飯山。雁木の通りや寺から寺へつなぐ、寺めぐり遊歩道を散策。どこか懐かしい里山風景を再現する高橋まゆみ人形館も魅力です。宿泊は北信の名湯、野沢温泉。40を超える自然湧出の源泉を誇る恵まれた温泉地で、13ある外湯も人気です。風情のある温泉街めぐりも楽しみ。翌日は十日町へ。3年毎に開催される大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレの作品を鑑賞します。棚田の風景を眺めながらの郷土料理も味わえます。

コース紹介

東京駅

北陸新幹線約1時間50分

飯山駅

徒歩約10分

雁木通り(仏壇通り)

雁木(がんぎ)とは雪よけの屋根のことで、冬を快適に過ごすための雪国生活の知恵。約300mにわたって雁木が再現された通りは、舗装の色彩や電柱の配置なども工夫され、情緒あふれる町なみに。仏壇店が軒を連ねていることから、「仏壇通り」とも呼ばれます。

徒歩約5分

称念寺

親鸞聖人の弟子といわれる宗諦により開山されました。昭和43年に再建された現在の本堂は正倉院校倉式を模したもので、カヤ葺の山門と鐘楼、苔庭が配されています。明治の南画家・長井雲坪ゆかりの寺で、また境内には俳人・荻原井泉水の歌碑があります。※見学を希望する場合は、信州いいやま観光局へ連絡が必要です。

称念寺の詳細はこちら

寺めぐり遊歩道散策約20分

高橋まゆみ人形館

人形の世界と日本のふるさとの原風景が楽しめる施設。飯山在住の創作人形作家・高橋まゆみの作品は日常の一部を切り取ったものが多く、誰もが懐かしさを覚えるような暖かく優しい雰囲気にあふれます。

高橋まゆみ人形館の詳細はこちら

徒歩約5分

飯山城址公園

越後の軍神・上杉謙信が築城した飯山城跡です。明治時代に植えられた古木などソメイヨシノ約400本が咲き誇るサクラの名所として知られています。三の丸広場ではスイセンも同時に咲き、黄色とピンクで美しく彩られます。

飯山城址公園の詳細はこちら

徒歩約25分

飯山駅

野沢温泉ライナーバス約25分

野沢温泉バス停

徒歩約5分

麻釜(おがま)

野沢温泉の源泉のひとつで100度近い熱湯が湧出しています。5つの大きな湯だまりから成り、地元の人々が山菜や野菜を茹でたりして利用していることから、野沢温泉の台所とも呼ばれます。特産のあけびづる細工に用いるあけびづるの皮むきにも利用されます。

徒歩約5分

湯沢神社・健命寺

健命寺は曹洞宗の古刹で、野沢菜発祥の地として有名です。山門前には「野沢菜発祥の地碑」「園瑞彰徳碑」が並びます。隣接する湯沢神社は、野沢温泉の総鎮守。境内には100段余りの石段、樹齢千年を超すケヤキ「お宮の大欅」などがあります。

徒歩すぐ

おぼろ月夜の館[斑山文庫]

「春が来た」「おぼろ月夜」「ふるさと」など多くの作詞で知られる国語・国文学者の高野辰之の記念館です。晩年の12年間を野沢温泉村の別荘「対雲山荘」で過ごしたことから、高野が残した数多くの著書や日記、手紙、愛用の品々などが展示されています。

高野辰之記念 おぼろ月夜の館(斑山文庫)の詳細はこちら

徒歩、またはタクシー

宿泊野沢温泉にて宿泊

開湯の時期には諸説あり、江戸時代に飯山藩主・松平氏が別荘を建て、庶民に湯治を許可したことから賑わいだしたといわれます。250軒ほどの宿泊施設が古い街並みに点在します。10カ所以上の共同浴場があり、なかでも湯屋造りの「大湯」が有名です。

野沢温泉の詳細はこちら

 

宿泊奈良屋旅館(地・温泉)

「地・温泉」は、東日本各地に根ざした伝統ある湯を紹介しています。奈良屋旅館は、明治末期まで農家を営み、敷地内に湧いていた源泉を近隣の人々に開放したのが始まりといい、今も自然湧出する自家源泉をそのままかけ流しています。築100年の歴史を刻む建物には木の温もりがあふれています。

地・温泉 奈良屋旅館の詳細はこちら

タクシー約20分または送迎

戸狩野沢温泉駅

運行日が限られますが、十日町までの観光列車「おいこっと」が利用できることも。「おいこっと」は、日本人が思い描くふるさとの原風景をイメージした観光列車で、やすらぎと癒しの提供がテーマ。車内や一部の停車駅では地元ならではのおもてなしも予定されています。

観光列車「おいこっと」の詳細はこちら

飯山線普通列車約1時間20分

十日町駅

北越急行ほくほく線普通列車約10分

まつだい駅

徒歩すぐ

まつだい「農舞台」

オランダの建築家グループが設計した、雪国農耕文化とアートのフィールドミュージアム。建物や部屋それ自体が、複数の作家がデザインしたアート作品になっています。併設の越後まつだい里山食堂では、目の前に広がる棚田の風景を眺めながら郷土料理を味わえます。周辺に広がる里山には、草間彌生「花咲ける妻有」をはじめ、世界的なアーティストの作品が点在しています。

まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」の詳細はこちら

徒歩すぐ、周辺散策

まつだい郷土資料館

築約140年のけやき造りの民家を利用した郷土資料館です。豪雪地帯特有の重厚な建物で、松代の暮らしに密着した民具や資料を展示しています。 母屋は、約10mもの大黒柱と梁で支えられており、豪雪にも耐えうる重厚な造りで、囲炉裏や座敷、茶の間、客間などが当時のまま残っています。

徒歩すぐ

まつだい駅

北越急行ほくほく線普通列車約10分

十日町駅

徒歩約10分

越後妻有里山現代美術館/キナーレ

この地域で3年毎に開催される「大地の芸術祭」のメインステージで、バラエティに富んだ現代アート作品が展示されています。個性的な建物は日本を代表する建築家・原広司によるもの。ほかに敷地内にはレストランや日帰り温泉施設も用意されています。

越後妻有交流館キナーレの詳細はこちら

徒歩約10分

十日町駅

北越急行ほくほく線快速列車約30分

越後湯沢駅

上越新幹線約1時間20分

東京駅

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このコースのポイント

「おいこっと」は運転日が限られているので、ご出発前にホームページや大型時刻表などで運転日・運転区間・時刻および編成をご確認の上、お出かけください。「おいこっと」は全車指定席です。事前に指定席・乗車券をお求めの上、ご乗車ください。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は3年に1度開催され、「人間は自然に内包される」を基本理念に、広大な里山を舞台に、人と自然とアートが織りなす国際芸術祭が2000年からスタートしています。

コースMAP

 

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