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2泊3日コース

霊場恐山と函館の夜景も朝市も

【春〜秋限定コース】青森・下北の霊場恐山と奇岩の絶景仏ヶ浦を巡り、津軽海峡を渡って函館のレトロな教会、洋館を巡る2泊3日の旅。宿泊は本州最北の下風呂温泉。そして函館市街のホテルで、函館山の夜景と早朝の函館朝市もバッチリ楽しみます。

 

コース概要

下北半島から津軽海峡を渡り函館へ、霊場と温泉とレトロな街を巡るよくばりな2泊3日です。八戸からローカル線で下北へ。駅から観タクンで霊場恐山をゆっくりまわります。宿泊は本州最北の温泉郷、下風呂温泉。翌日は奇岩が立ち並ぶ仏ヶ浦を散策し、津軽海峡をフェリーで函館へ。函館山からの美しい夜景を楽しみ市街のホテルへ。翌朝は活気あふれる函館朝市で海鮮丼。函館らしい教会や洋館、レンガ倉庫のお店を訪ね、史跡五稜郭に立ち寄り、北海道新幹線で帰路に。

コース紹介

東京駅

東北新幹線約2時間50分

八戸駅

青い森鉄道快速しもきた約1時間40分

下北駅

駅から観タクンは、駅からすぐに乗れて、気軽に周遊できる、便利でおトクなタクシープランです。2時間30分で、釜臥山展望台、恐山(見学50分)、名水・冷水を回ります。

駅から観タクンの詳細はこちら

駅から観タクン恐山・釜臥山展望コース(2時間30分)

釜臥山

下北半島最高峰(標高879m)で360度のパノラマが魅力。山頂付近にある2階建ての展望台からは、市街地と陸奥湾、宇曽利山湖、八甲田連峰をはじめ晴れた日には北海道まで見渡せます。夜景の美しさも有名です。

釜臥山展望台の詳細はこちら

駅から観タクン

恐山

恐山という独立峰はなく、周囲の8つの峰とそれらに囲まれた直径約4kmのカルデラ地形からなり、恐山菩提寺を中心に日本三大霊場のひとつと言われます。いたるところに噴気現象や温泉の湧出が見られ、地獄と称される荒涼とした風景と、神秘的なエメラルドの水を湛える宇曽利湖との対比は、黄泉の国との境目をイメージさせます。(開山期間5月1日〜10月31日)

霊場恐山の詳細はこちら

駅から観タクン

下北駅

下北交通バス約1時間15分

宿泊下風呂温泉で宿泊

下風呂の名はアイヌ語の「シュマ(岩)」「フラ(臭い)」に由来するといわれ、井上靖の小説「海峡」の舞台として知られます。室町時代から湯治場として賑わい、現在も近代的なホテルと昔ながらの旅館が軒を連ね、また気軽に立ち寄れる共同浴場もあります。

下風呂温泉郷の詳細はこちら

徒歩

風間浦村活イカ備蓄センター

地元で獲れた新鮮なイカを提供するための施設。300パイのイカを常時備蓄できる巨大な水槽があり、透き通った新鮮な活イカの刺身をその場で食べられます。センター前には元祖烏賊様レースの常設レース場が設置されています。朝8時から営業。

活イカ備蓄センターの詳細はこちら

下風呂より下北交通バス約40分

津軽海峡文化館アルサス

佐井港前の津軽海峡文化館アルサスには、「観光案内所」と、おみやげや飲食店などの商業施設が入居。3階には津軽海峡と北海道が一望できる展望室もあります。バス停もあり、観光船の出発もここからとなっています。

すぐ(アルサス2階)

海峡ミュウジアム

アルサスの2階にあり、佐井村の歴史と文化を形成する資料を多数展示しています。4カ所ある縄文遺跡の出土品や箭根森八幡宮と例大祭の様子、江戸時代の山丹交易によりもたらされた交易品などがあり、特に蝦夷錦と呼ばれる中国(清朝)の古官服などの絹製品や青玉は必見です。

佐井村海峡ミュウジアムの詳細はこちら

仏ヶ浦観光船約30分

仏ヶ浦

津軽海峡に面した海岸線に白緑色凝灰岩の奇石が2kmに渡って続きます。仏ヶ浦は奇石の総称で、如来の首や五百羅漢、一ッ仏などさまざまな名称がつけられています。観光船では30分ほど上陸時間があり、緑の木々と紺碧の海、白い岩の奇石が織り成す圧巻の光景を楽しめます。

仏ヶ浦遊覧(佐井港発)の詳細はこちら

仏ヶ浦観光船約30分

佐井港

下北交通バス約25分(※運行曜日注意)

大間フェリーターミナル

津軽海峡フェリー約1時間30分

函館フェリーターミナル

シャトルバス約20分

函館駅

ホテルにチェックイン後タクシー等

函館山ロープウェイ山麓駅

大型ゴンドラで約3分の空中散歩が楽しめます。四季それぞれの移ろいはもちろんのこと、朝昼の清々しい風景、薄暮の蒼いグラデーション、「100万ドルの夜景」といわれる夜間など時間帯によってもまったく違う表情が見られます。

函館山ロープウェイの詳細はこちら

ロープウェイ約3分

函館山

別名「臥牛山(がぎゅうざん)」とも呼ばれる陸繋島で多くの植物や野鳥が生息する自然の宝庫。山頂の展望台からは函館市街から津軽海峡、下北半島まで見渡せます。特に夜景はさまざまなランキングで常に上位を獲得するほどの定番人気スポットです。

函館山の詳細はこちら

ロープウェイまたは函館山登山バスで下山

宿泊函館市街地で宿泊

函館市街にはシティーホテルからビジネスホテル、旅館まで多くの宿泊施設があります。函館朝市に近い駅前エリア、函館山や教会、洋館のライトアップが美しい元町エリア、ベイエリアとそれぞれに魅力があります。温泉街なら湯の川温泉ですが、夜景と朝市には少し遠いです。

早朝、徒歩または市電函館駅前下車すぐ

函館朝市

戦後の混乱期にスタートした青空市場が函館朝市の始まりです。昭和20年代後半に現在の場所に移転し、現在では全国から観光客が訪れる有名な市場となりました。新鮮な食材が手ごろな値段で購入でき、周辺にはそれらの食材を使った食堂などが並んでいます。5月〜12月は5:00からの営業です。

函館朝市の詳細はこちら

ホテルに戻り、徒歩またはタクシー

函館駅

函館市電約15分

五稜郭公園前電停

徒歩約15分

五稜郭タワー・特別史跡五稜郭跡

日本初の西洋式城塞として幕末の日本では最新の築城理論に基づいて作られた洋式城郭で日本最後の内戦「箱館戦争」の舞台。五つの稜が星形に突き出ているため五稜郭の名となりました。隣の五稜郭タワー展望台からは360度を見渡せ、美しい星形が眺められます。

五稜郭公園(特別史跡五稜郭跡)の詳細はこちら

徒歩約15分

五稜郭公園前電停

函館市電約20分

十字街電停

徒歩約15分

ハリストス正教会

文久元年に聖ニコライが来日した日本正教会発祥の地。ロシアビザンチン様式の聖堂は港町函館のシンボル的存在で、初代の復活聖堂は明治40年に焼失しましたが大正5年に復活聖堂が建立、成聖されました。昭和63年には大修復工事が完了し当初の姿が蘇りました。写真:函館ハリストス正教会所蔵

ハリストス正教会の詳細はこちら

徒歩すぐ

八幡坂

函館山から函館湾へまっすぐ続く石畳坂。かつて登り切ったところに函館八幡宮があったことが名前の由来となっています。坂の上からの眺めは絶景で、夜になると街灯に照らされた石畳がセピア色に輝き、レトロな風情がより一層漂う函館屈指のビュースポット。

八幡坂の詳細はこちら

徒歩約5分

旧函館区公会堂

"左右対称のコロニアルスタイルと、ブルーグレーとイエローの色遣いが特徴的な美しいモダン建築。函館港を見下ろす高台に建ち、貴賓室や130坪の大広間など、当時の華やかな雰囲気がそのまま残っています。明治43年に建てられた、国指定重要文化財。 "

旧函館区公会堂の詳細はこちら

徒歩約5分

旧イギリス領事館(開港記念館)

安政6年から昭和9年まで掲げられたユニオンジャックは港町函館を象徴する光景でした。平成4年に復元し一般公開され、平成21年からは英国領事館と函館の開港記念館と2つのテーマをわかりやすく解説しています。93株59種のバラに囲まれた洋式庭園も魅力的。

函館市旧イギリス領事館(開港記念館)の詳細はこちら

徒歩約10分

金森赤レンガ倉庫

函館ベイエリアを代表するショッピングスポット。建物は明治時代に初代渡邉熊四郎が開業した倉庫群を利用しており、昭和63年に商業施設としてリニューアルオープンしました。ショップスペースのほかカルチャーゾーン「函館ヒストリープラザ」などがあります。

金森赤レンガ倉庫の詳細はこちら

徒歩約15分またはタクシー約5分

函館駅

函館本線函館ライナー約20分

新函館北斗駅

北海道新幹線約4時間

東京駅

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このコースのポイント

このコースは津軽海峡フェリーの運航時刻により、バスの便が異なります。通常はフェリーの大間出港時刻は14:10で、下風呂温泉は9:15の出発、佐井着は10:18で、仏ヶ浦観光船は10:40発の便に乗船します。佐井から大間フェリーターミナルまでのバスは13:18発で、このバスは日祝のみの運行のため、それ以外の曜日ではタクシー利用(約4000円)となります。2018年4月28日〜5月6日、7月14日〜16日、8月1日〜19日は、フェリーの出港時刻が17:25で、佐井からのバスは15:43発となり、下風呂温泉発のバスや、仏ヶ浦観光船の時刻も選べます。10:40発の観光船に乗船し、早めに佐井から大間崎へ行って、本州最北端の大間崎へ立ち寄ることもできます。なお、函館港着が18:55と遅いので夜景を見る場合は函館山へ直行してください。

函館山へは函館山ロープウェイ以外に、函館山登山バスで登る方法もあります。函館駅からホテルや十字街を経由して山頂へ約30分で直行できるので、宿泊するホテルの場所によっては便利です。

函館駅前から五稜郭タワーへは、五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバスを利用するのも便利です。所要時間は約15分で、タワー前まで運行しています。

コースMAP

 

モデルコースで廻る観光スポット等
宿泊エリア

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